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華密恋、迷迭香、橄欖…コレな~んだ?
大正製薬から発売されるハーブ濃縮飲料「密-hisoca-」のサイトを見ていて知りました
http://www.taisho.co.jp/hisoca/  (「密-hisoca-」公式サイト)

華密恋(かみつれ):カモミール
迷迭香(まんねんろう):ローズマリー
橄欖(かんらん):オリーブ

だ、そうです。華密恋に関してはちょっと当て字らしいですけど、
なかなかロマンチックな字をかくものですね。

ちょっと調べてみましたよ。
・華密恋(かみつれ):カモミール
リラックスハーブとしてよく知られるカモミール。
抗炎症作用があり、うがい薬などにも入っているアズレンの原料となります。
「かみつれ」カモミールの和名。オランダ語の「カミッレ」が元のようです。
広辞苑では「かみつれ」の漢字表記を「加密爾列」と記載しているそうなので
「華密恋」はやっぱり当て字のようです。

「加密爾列」は花の形状がよくイメージされるいい表記だとは思いますが、
「華密恋」の方がかわいらしくていいですね。


・迷迭香(まんねんろう):ローズマリー
料理に使われるハーブ、のイメージが強いローズマリー
ここ最近では成分のロズマリン酸が花粉症の症状を和らげるとして注目されています。
「まんねんろう」は、「万年朗」とも書くそうで、
また生薬としては「迷迭香」と書いて「めいてつこう」と呼ぶことも
なにやらこんがらがってます。
「万年朗」なら「永遠の青年」という意味合い
「迷迭香」なら「迷いを取り去りアタマをクリアにする香り」という意味合いになるそうです。

実際、ロズマリン酸は抗酸化作用があり、細胞の老化を招く活性酸素の除去に役立ちますし
ローズマリーの精油は気持ちをスッキリシャッキリさせる働きで知られています。
ハーブとしての働きにピッタリ合った名前なのですね。


・橄欖(かんらん):オリーブ
オリーブ、というと、実を搾ったオリーブオイルが一番有名でしょうが、
ハーブとして紹介するなら葉の方を指します。
数年前に美肌効果のあるお茶としてオリーブ茶がTVで紹介されました。
大辞泉によると橄欖とは本来カンラン科の常緑高木のことだそうで
橄欖=オリーブとするのは、幕末に聖書が日本語訳された際に、
オリーブを実の利用法が似ていたカンランと取り違えたことからくる誤訳だそうですが、
橄欖油=オリーブオイル、橄欖色=オリーブ色のことだそうで…
橄欖=オリーブでしっかり定着してるっぽいです。


と、まぁ、自分の健康食品知識と色々ネットで調べた結果がこんな感じ。
華密恋と書いてかみつれと読む、というのが乙女で浪漫だったので
ブログに書きたくて調べてみましたが、当て字だったとは…。
【2008/03/08 10:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top▲
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