ベンジャミン・バトン見てきました。
「イエスマン」のポーズ!!

…というわけで「ベンジャミン・バトン」を見てきました。
自分自身はTVCMは見かけなかったのですが、
結構CMしてたみたいなのでストーリー自体は有名だと思います。

80歳という老人の体で生まれ、年をとるごとに若返っていくという数奇な運命の物語

だそうです。どういう形で生まれたのか気になっていたのですが、
サイズは赤ちゃんなんですが、皮膚や骨、筋肉の状態が老人としか見られない
赤ちゃんとして生まれます。

作品自体の知識がなかったのですが、
今ググったら
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 『ウィキペディア(Wikipedia)』
原作は1922年に書かれた短編小説で
70年代にスティーブン・スピルバーグの監督デビュー作として企画され、
90年代には主演トム・クルーズで再度企画されたがお流れになってた作品とか。
今回の映画はその原作の時代設定を変えながら作られたということらしいです。
原作の方を読んでみたくなりました。

ネタバレを避けた感想としては、
主題が「主人公とヒロインの恋愛」「主人公と周囲の人間のふれあい」の
大きく二つにわかれてしまい、それをどっちつかずに展開してしまったため
妙に長々としたストーリーになってしまった。という感じ。
主題をどっちかに絞ってもう少し短い話にした方がいいのではと思いました。

個人的には主題は「主人公と周囲の人間のふれあい」で。
二次大戦での対潜水艦戦が描かれるのですが、
そこらへんの映像がすごい迫力だったのでそういうところに
もっと時間を取ったら… 「若返る男」とは全く関係ない話になりそうですが。

とりあえず、ベンジャミンはロシア時代が一番イイ男でした。
あと、視聴ポイントは「雷」

予告をいくつか見てきましたが、
「ワルキューレ」がいいなぁ。眼帯ナチスだからって意味じゃなく。
あと「イエスマン」のインパクトはありすぎだ。見たいとは思えないけど。

予告編は見られませんでした、劇場の立て看板にあった
「ベッドタイム・ストーリー」が難しい事考えずに気楽に楽しめそうな作品だと思いました。
【2009/03/09 11:35】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top▲
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